vラインお手入れ

秋口になり もうすぐ冬を迎えようとする季節になると、ちょっと気が緩んでしまうのがムダ毛のお手入れ。肌を露出する場面が断然少なくなるので安心するんですよねー。特に “vライン” などのアンダー部分の処理は怠りがちになり、真冬になる頃にはすでにボーボー。

そうこうしているうちに春本番、夏も近づいてきて ようやく「あっ そろそろお手入れしないと!」っと焦り始める訳です。ですが、そこからvラインのお手入れを始めるといっても夏はすぐそこ。
あわてて “脱毛サロン” や “クリニック” に通い始めても 完了するのには、脱毛サロンで短くて1年,クリニックでも半年はかかります。結局の所 間に合わず・・ 土壇場になって毛抜きやカミソリでの処理・・・ なんて事も。

そのような事にならないように、vラインのお手入れ開始は 秋・冬からが本番です!

vラインお手入れ

vラインのお手入れ. 自己処理はホドホドが肝心。

「自己処理」と言って思いつく方法をあげると、まず冒頭での
vラインお手入れ “カミソリで剃る” , “毛抜きで抜く”.  と、最もお手軽でポピュラーな方法を筆頭に・・

vラインお手入れ 脱毛クリーム or ジェル or ワックス.

vラインお手入れ 家庭用脱毛器.             等々です。

それぞれに利点があるし欠点があります。また個人個人の効果の違いや皮膚への影響にも違いがあるので vラインをお手入れするのに、どの方法が良くてどの方法が悪いか なんて一概には言えません。
ここではこれらの方法でお手入れをする場合の、一番効果のあるやり方を考えてみたいと思います。

vラインお手入れまずは、『カミソリで剃る,毛抜きで抜く』 場合のvラインのお手入れ から。
“カミソリで剃る” お手入れで、大切なのは・・
“いいカミソリ” を使う事.
vライン部分の皮膚はとても薄くデリケート、安物の使い捨てタイプのカミソリでは皮膚への負担が大きすぎトラブルの原因になります。
またこのようなカミソリは使っているうちに切れ味が悪くなり、そうなるとついつい皮膚に押し当てるようにして剃ってしまって皮膚を傷つけてしまう可能性もあります。切れ味が良く、できれば深剃りできないようなセーフティガードが付いている物がおすすめです。

カラ剃りは厳禁!!
クリームやシェービングローション等を使って皮膚への負担を軽減しましょう。シェービングする前に蒸しタオルなどを当てて、あらかじめ毛を柔らかくするという手もあります(男性のヒゲ剃りみたいに)
ちなみに “石鹸” もあまりおすすめできません。保湿成分を含んだものならOKですが、普通の石鹸は やはり肌に負担がかかります。
あと お風呂場での処理はできるだけ避けた方が無難です。なぜなら 以外とお風呂場は雑菌が多いので、剃った後の毛穴から雑菌が侵入すると心配があります。

毛並みにソッて剃る!
いきなり 毛の流れに逆らったシェービング(逆剃り)は絶対に辞めてください。
逆剃りすると、カミソリの刃が皮膚を引っ張って その一部を削り取ってしまい 出血したり、ヒリヒリと赤く 炎症を起こしたりします。
確実に剃る為にまず最初は、毛の流れに沿ってvラインの無駄な部分を剃ります。そうしたら再度 クリーム もしくは シェービングローション を塗り、ここで初めて “逆剃り” OK。
剃り残った毛を慎重に逆剃りして下さい。そうする事で完璧に!剃り残しなく綺麗に仕上がります。

アフターケア.
剃った後のアフターケアをしないのはNG中のNG。化粧水などで済ませるのも不十分です。スキンケアは保湿&保護が基本です。vラインのようなデリケートゾーンは特に!化粧水で保湿をしたら 乳液で保護してあげましょう。

では次に、“毛抜きで抜く” 場合。
vラインお手入れ基本的に “毛を抜く” というのは皮膚へのリスクが非常に高く あまりおすすめしません。が、やはりこれもどうしても “やむを得ない場合” というのがあります。
あくまでも、どうしても・・ 
という場合に限って! のお手入れと言う事での注意点は・・

入浴後の毛穴が開いた状態で抜く.
皮膚に負担をかけない最大の方法です。くわえて、毛の生えている向きに逆らって抜かない! 事です。

アフターケア.
“カミソリで剃る” 場合とおなじですねー。
ひとつ加えるならば、「消毒」。抜いた後の毛根に雑菌が入らないようにする為です。

しつこいようですが、くれぐれも やむおえない場合に限ります。特に “vライン” を含むアンダーヘアは!
“毛抜で抜く” というのは、毛抜き1本で済む一番安上がりなお手入れなので どうしてもやりがちです。
ですが、この方法が一番肌へのトラブルを引き起こすやり方で、《埋没毛》《毛嚢炎》を引き起こしたりする場合も。

《埋没毛》・・・”埋もれ毛” とも言います。抜いた後 皮膚が再生して毛穴を埋める訳ですが、新しく生えてきた毛がその皮膚を突き破ることが出来ず 皮膚の中(皮膚に埋まった状態)で成長を続けてしまう。
《毛嚢炎》・・抜いた後の 開いた状態の毛穴から雑菌が侵入し、炎症を起こしてしまう。
細菌感染症の一種。

 
“毛を抜く” のは1度ないし2度位ならまだそんなに深刻な肌トラブルには見舞われないでしょうが、繰り返し行っていると 回復困難なくらいひどくなる可能性があります。

そして “カミソリで剃る” という処理も頻繁にするのは控えた方がいいでしょう。
こちらも 《色素沈着》《黒ずみ》の原因となるからです。

これらの処理を長期的に繰り返す事は 遅かれ早かれ 綺麗になるはずのvラインが、人前に晒す事が出来ないような状態へとなって行くのは明らかです。
長〜く続けていく方法としては適さない方法だと言えるでしょう。
 
では、『脱毛クリーム or ジェル or ワックス』 での “vラインのお手入れ” はどうでしょう。
“脱毛クリームや脱毛ジェル” は、”脱毛” というよりは “除毛” といった方がピッタリで、クリームやジェルを塗る事で 皮膚表面の毛を溶かしてしまう という物です。
vラインお手入れ

vラインのお手入れをする上での使用上の注意点としては、
パッチテストを必ず行う.
ほとんどの除毛クリームには、アルカリ性の薬剤が含まれていて その成分が毛のタンパク質に作用して 毛を溶かします。このアルカリ性の薬剤は肌に刺激を与えるので あらかじめパッチテストをしてからの使用でないと とんでもない事になります。

パッチテストのやり方・・ 少量の除毛クリームを腕の毛等に塗布し、5分程置いた後 キレイに拭き取ります。その後24時間 肌トラブルがないかを観察する。

 
これを怠ってしまうと場合によっては、広い範囲で “かぶれ” や “炎症” を起こしてしまう危険がありますので必ず!行うようにしましょう。

自分の肌に合った除毛クリームを選ぶ.
“クリーム” と言っても種類は様々で、ジェルや乳液・ローションタイプの物まであります。最近では、”効果的な毛の長さ” や “除毛力” を示したり “香り付きタイプ” 等 いろんなタイプの物が市販されています。含有成分など細かくチェックして、自分の肌質・ニーズに合った物を!

また、皮膚は毛と同じタンパク質でできています。
その為、タンパク質に作用する成分で構成されているクリームは、もちろん皮膚にも影響を及ぼします。
自分が敏感肌だと思う方は、「敏感肌用」等いろいろ出ていますので購入の際はそういった所も注意して選ぶようにして、使用上の用法を熟読した上で使用しましょう。

アフターケア.
使用方法は基本的にほとんど同じで、ヘラなどを使って除毛したい部分に均一にクリームorジェルを塗布し 一定の時間をおいて拭き取る もしくは洗い流す というものがほとんどです。
除毛後は十分に肌を冷やし、刺激の少ない化粧水などで保湿を心がけましょう。

前述したように、除毛クリームは肌,皮膚への負担が過多になるので 足や腕・脇などには特に問題はない事が多いのですが、vラインなどのデリケートゾーンのお手入れにはあまりおすすめできません(i,oラインは絶対に!)。
どうしてもvラインで除毛クリームを使用する場合は、『vライン専用もしくはデリケートゾーン専用』のものも出回っていると思いますので できるだけそういった “キチンとした物” を使うようにして下さい。

vラインお手入れそして次は、“ワックス”
もちろん脱毛用ワックスです。
今ではかなりメジャーになっていて ご存じ無いという方はいない・・ 
あるいは、既に試された方もいらっしゃるかと思います。

よく海外の映画やドラマなどでも 使われていますよね〜。キレイなお姉さんがムダ毛のお手入れをするのに これを塗って剥がすシーン。勢いよく剥がすのが特徴で、その際 必ずといっていいほど大げさな悲鳴をあげる という・・・もはや定番化してきた脱毛グッズ。

vラインのお手入れでも使用できます。注意すべき点は、
自分の肌に合ったワックスを選ぶ.
ワックスにも種類があります。
主に “油性” と “水性” なんですが、油性にも ハード・固形・オイル等があり主成分は『松ヤニ』をベースにしていて、使用後にベタ付き感があるので注意。クレンジング処理が必要です。水性よりは肌の吸着力があるので脱毛効果は高いのですが、肌への負担も大きいです。
また なんらかのアレルギーがある方は、使用しない方が無難です。

水性ワックスには、砂糖やハチミツを使った 比較的肌に優しいとされているものを使った物が多いです。
初めて使用されるのであれば、こちらの水性タイプのワックスの方をおすすめします。ただしこちらに関しては、脱毛の際 1㎝以上の毛の長さが必要になるようです。

《脱毛ワックス》によるvラインのお手入れ方法.
タイプによって異なりますが、シート状・ジェルタイプ・自分で作れるタイプ などがあります。

水性ワックスの場合・・ まず毛の流れに沿って塗り、その後 塗布したワックスの上にストリップシートと呼ばれる脱毛用のシートを置き、ワックスを馴染ませます。
ワックスが乾いたら、毛の流れと逆の方向からシートを一気に剥がします!
水性ワックスを使用する際の毛の長さは、1㎝程度が最も効果的とされています。

油性ワックスの場合・・ 基本、高温で温めてから使用します。温めたワックスを除毛したい部分に乗せ、固まるまで時間を置いたら 一気に剥がします!
固形タイプやハードワックスの場合 ストリップシートは不要ですが、オイルタイプのワックスでは使用します。理想的な毛の長さは、ハードや固形タイプで2㎜程度。オイルワックスで5㎜程度が必要です。加熱しすぎによるヤケドに注意してください。

 
アフターケア.
脱毛クリームと同様に 処理後は必ず 保湿・保護を忘れずに!
ワックスによる脱毛後は vライン部分の肌はとってもデリケートな状態になっています。すぐに肌を冷やし、刺激の少ない化粧水や乳液などで 保湿・保護してください。

※ 脱毛ワックスは広範囲に及ぶムダ毛を一気に剥がす脱毛法なので、それなりの痛みが伴います。
“vio” を含むデリケートゾーンは痛みもひとしお。
人によっては 内出血・かぶれ・腫れ 等のトラブルを引き起こしてしまう場合があります。”毛抜きで抜く” のと同じように 埋没毛・黒ずみの原因になる とも言われています。

と言う事で、脱毛クリーム・ジェル 及び 脱毛ワックスでの vラインのお手入れは、総合的に見て 使用頻度が限られます。カミソリ・毛抜き と同様に継続的に行うには非常にリスキーな処理方法だと言えます。
 
それでは次は!自己処理の究極 『家庭用脱毛器』 を使った場合の処理について。
家庭用脱毛器といっても 今ではありとあらゆるうタイプのものが出回っています。
大まかな種類で分けると、フラッシュ式・レーザー式・サーミコン式 の3つの方式に分類されます。

サーミコン方式. と言うのは、熱伝道方式の事で 熱線に伝わった熱で毛を焼いて処理する(毛根にも多少のダメージを与えるので毛の再生をわずかに遅らせる事が可能) と言うものですね。
通常 カミソリなどでカットすると毛先が鋭利になり 再度生えてきた時にチクチクしてますが、このサーミコン方式の脱毛器で処理した場合は毛先が滑らかになりチクチク感が軽減されます。言わば、高性能なカミソリ? といった所でしょうか。
vラインお手入れ
使用方法は各脱毛器によって多少の違いがありますが、基本は 電源を入れて 脱毛したい部分にゆっくりと滑らせる だけ。
なんですが・・ コレ、以外と酷評されてますよねー。
なんでか? っというと・・ やはり期待値が大きすぎ なんですよ。
「コレで脱毛が出来る!!」「キレイになれる!!」みたいな?
              コチラは 人気機種ヤーマンの『ノーノーヘア』 →

あくまでも カミソリの進化版ですから・・・ ”臨時の処理器” だと思って使うと以外と便利だったりするかもですよ。
サーミコン方式の脱毛器はvラインなどのデリケートゾーンには 使用不可のタイプの物が多いので、ここでは詳しい使い方は割愛しますが、例えば 処理し終わった毛が再び伸びてきた時に 「ヤバい!」と思った瞬間 ササッと使えて、お手軽感があるし・・ コンパクトタイプのものが多いので、どこにでも持ち運びができますし・・ あまり強くおすすめはしませんが、悪いものではないと思います。

では、次に レーザー方式. の脱毛器。
レーザー方式と言うのは、家庭用脱毛器としてはあまり出回っていません。
何故かというと、日本国内でレーザー脱毛が許されているのは 医療機関のみ! だからです。
なので 家庭用として使用出来るのは 出力が制限されたもの。
vラインお手入れ医療レーザー脱毛の半分以下の出力のものがほとんどです。

← 家庭用レーザー脱毛器の一押しはコチラ

すでのご存じの方もいらっしゃるかも ですが、『トリア』です。

      《スペック》

⚫︎ ダイオードレーザー
 出力波長:810nm(クラス1)
⚫︎ 5段階出力調整機能搭載.
⚫︎ 充電式.フル充電後 稼働時間30分(目安).
 本体一体型リチウム電池内蔵.
 充電可能回数:約500回
⚫︎ 照射回数(目安);わき・・・片側 約100回(所要時間4〜5分)
⚫︎ 総重量:600g 

 
 
レーザー脱毛器の最高峰とも言える人気機種です。

使用方法はいたって簡単で、電源を入れた後 照射レベルを選んで vライン部分のお手入れしたい毛に照射すればいいだけです。

っが、そこは家庭用といえど “レーザー” です。最高出力は 医療脱毛の1/3の 20ジュールに設定されていますが デリケートゾーンでなくても 痛みがある程なので、vラインとあっては・・・

ですが、正しい使用方法を守り,痛みに耐え,なおかつ 根気強く継続する!事で 必ずや脱毛効果は得られるでしょう。
 
そして!フラッシュ式脱毛器!
家庭用脱毛器で最も出回っているのが、このタイプでダントツの人気です。
vラインお手入れ
← その中でも 王者? に君臨するのが コチラ。

知る人ぞ知る 『ケノン』!
        《スペック》

⚫︎ ランプ / キセノンランプ.
⚫︎ 熱量調整 / 10段階.
⚫︎ 照射部 / カートリッジ交換方式.
⚫︎ 光源 / Pulsed light(パルスライト).
⚫︎ 電源 / 100v.

 
 
楽天での年間&週間売上ランキング
連続1位独占!!
売れに売れている家庭用脱毛器です。

フラッシュ式脱毛器のいい所は、レーザー式やサーミコン式と比べると 断然 痛みが少ない! という所。
ちなみに・・・
《フラッシュ式脱毛の原理とは》

レーザーの様に単一で強い波長の光ではなく「様々な波長の光をフィルターにかけ、黒い色に反応する光だけを取り出して照射する」という方法で、皮膚や他の組織への影響はなく レーザーよりも安全性は高い と言えます。
ですが、脱毛の効果については、レーザーほど高くはない という欠点があります。

 
そしてこれは レーザー式でもフラッシュ式でも共通して言える事なのですが、「継続して使う事で脱毛効果が得られる」という事。そこの所が重要で、そこさえシッカリと根気強くやっていけば 家庭用脱毛器は自己処理では最高の、”vラインのお手入れ” には欠かせない脱毛器具となり得るでしょう!
 
ここまで、自己処理でのvラインのお手入れ方法を書いてきましたが いかがだったでしょうか?
自己処理というのは、お手軽な反面 肌への負担や忍耐力・持続力などが試されるものです。万が一 肌トラブルに見舞われた場合も自己責任。そういったリスクを踏まえた上で、何事もやり過ぎは禁物。

もしも 自己処理での限界を感じたら、羞恥心など捨てて!迷わずにプロの手に委ねましょう!

 
 

vライン.1番おすすめの処理方法は?これでビキニラインはもう完璧!